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ぽっこりお腹はもち麦で痩せる!食べてもリバウンドしないダイエットがコレ!

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はじめに
糖質制限ダイエットが人気です。糖質だけを制限することで、あまり空腹に苦しむことなく体重を落とせるのでチャレンジしたことのある人も多いのではないでしょうか。でも、制限を解除した途端にリバウンドしがち。無理なく減量するには、主食を白米の代わりにもち麦にするのがいいらしい!どうしてもち麦がダイエットにいいのでしょうか?

白い食べ物は太る?白米を食べるとなぜ太るの?

ご飯 太る

私たちが主食としている白米は、白く精製される段階で多くの食物繊維がそぎ落とされています。

そのため、腸からの吸収が速く、血糖値が急上昇してしまいます。

よくいわれる血糖値スパイクですね。

血糖値スパイクは血糖値の急上昇だけではなく、その後急下降するので、スタミナの持続力がありません。

眠気や頭痛といった身体症状を起こすだけではなく、ダイエットにもよくない結果を及ぼします。

その理由を詳しく見て行きましょう。

血糖値の上昇が肥満の原因に

私たちの体を動かすエネルギー源として、糖質は必要なものです。

若いころは特に、多くの糖質を燃料として必要とします。

ところが年を重ねると、少しの糖質で持続力のあるエネルギー生成をするように体が変化していきます。

40代~50代になっても若い頃と同じ感覚で糖質を摂り続けていると、体はそれほど多くの糖質を必要としていないため、余剰分は脂肪として蓄積されてしまうのです。

血糖値を上昇させる食べ物|白い食べ物はなぜ太る?

糖質はごはんや麺といった主食になるものだけでなく、野菜などにも含まれています。

その中でも急激に血糖値を上げてしまうのは、白く精製された糖質です。

白砂糖はもちろん、白米やパン、ラーメン、うどん、パスタなどです。

白米は美味しいですし、うどんやパスタも食べたいですが、実はそれらは血糖値を上げる系の食べ物です。

血糖値が上がると、上がった血糖値を下げようと膵臓からインスリンが分泌されます。

インスリンには血糖値を下げる以外に、脂肪合成を高め脂肪分解を抑制する作用があります。

つまり、インスリンが分泌されると脂肪が蓄積されやすくなるんです。

20代~30代前半の様に若いうちはエネルギー源として必要なものですが、更年期頃になっても若い頃と同じ量を食べ続けていると、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されて肥満になってしまうというわけです。

参考

中鎖脂肪の血糖降下作用とインスリン分泌作用について

咬合状態の違いが摂食時のインスリン分泌に及ぼす影響

もち麦で痩せる理由とは?

もち麦 痩せる

私たちの主食である白米を制限すると、ダイエットのためとはいえ、物足りなくなってしまうでしょう。そこで白米の代わりにもち麦を食べるとよいといわれています。もち麦にはどんなダイエット効果があるのでしょうか。

もち麦は痩せ菌のエサになる食物繊維が豊富

もち麦には、精製された白米の20倍以上の食物繊維が含まれています。

このもち麦の食物繊維は、腸内細菌の絶好のエサとなる水溶性食物繊維です。

 

水溶性食物繊維は、善玉菌のエサとなって腸内環境を整えるだけでなく、内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果もあるといわれています。

特に、全体的に太っているわけではないのにお腹だけぽっこり出ている人の場合、

食べる量を少なくしてもお腹が凹まない「なぜだろう?」と

こういったタイプの人の場合、便秘以外の要因として内臓脂肪の蓄積が考えられるので、もち麦ダイエットは効果的でしょう。

血糖値の急上昇やコレステロールの吸収を抑える作用

水溶性食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにするため、血糖値の急上昇を防ぐはたらきがあります。

また、余分なコレステロールの吸収を防ぐはたらきもあります。

 

そして腸の善玉菌の働きを促進して腸内環境を整え、便秘を改善するはたらきがあるので、ぽっこりお腹をすっきりスリムにする効果が期待できるのです。

他はそんなに太ってるわけではないのに、お腹だけぽっこり出てきた「ぽっこりお腹」の方には、もち麦はおすすめです! もち麦を食べるてお腹周りがすっきり!

もち麦はダイエット以外にもメリットあり!

もち麦はぽっこりお腹の解消に役立つだけではなく、健康上でもいいはたらきを期待できる食品です。

「麦ごはん」として親しまれている麦には、もち麦ともうひとつ、押し麦がありますが、押し麦よりももち麦の方が食物繊維が豊富で、モチモチとした食感を生み出しているこの食物繊維の正体は、βグルカンという成分です。

βグルカンで病気にかかりにくい体質に

もち麦の水溶性食物繊維の大部分を占めているβグルカンは、免疫機能を高める作用が認められています。

 

菌類やカビなどの細胞壁に存在しているβグルカンに対して、私たちの免疫機能はすぐに反応できるように進化してきました。

 

菌類には私たちの体に害を及ぼすものもあれば、キノコのように体によいものもありますが、どちらにしてもβグルカンに対して免疫機能が反応するため、風邪のようなものからガンに至るまで、免疫力を高めて対抗できる手助けをしてくれるのです。

受験生の風邪対策にももち麦はおすすめですね! しっかり免疫を高めて風邪をひきにくい体で、安定した受験シーズンを過ごす為にも、もち麦はおすすめです。

もち麦の食べ方

もち麦ダイエットの食べ方

わが家で食べているもち麦がこちらです。大きな袋の中に800gに小分けされたもち麦が3袋入っているので、便利です。

もち麦で痩せ菌を増やす

もち麦を美味しく手軽に食べるには、もち麦ごはんがおすすめです。

白米ともち麦を1:1で炊くだけで、おいしいもち麦ごはんができます。

できあがり2合の場合、1合の白米をいつものように研いだら、一合のもち麦を加えて軽く混ぜます。

2合の水加減でいつものように炊飯すればOKです。もち麦は研ぐ必要がないだけで、いつもと同じようにごはんを炊くだけなので簡単です。

白米ともち麦の割合をお好みで変化させてもいいですね。

ご飯と一緒に炊く以外のももち麦の食べ方

もち麦を茹でておくと冷凍もできるので便利です。

たっぷりのお湯で15分~20分ほどもち麦を茹でたら、ザルにあげて流水で洗い、水気を切ったら茹でもち麦の完成です。

もち麦の食べ方・作り方

一人暮らしなら、1回50g~100g程度で良いでしょう。

冷凍にするならまとめて作るのもありです。

もち麦の食べ方・作り方

沸騰したお湯にもち麦を入れて茹でます。

 

もち麦の食べ方・作り方

ゆで時間は15分程度でOKです。

柔らかめがお好みでしたら、20分くらい茹でて下さい。

もち麦ダイエット効果

 

ゆで上がったら、ザルでお湯を切り完成です。

タッパーなどの保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、ちょっとした料理やスープにもち麦を加えていつでも食べる事ができます!

サラダのトッピングにしても、スープに入れてリゾット風にしても美味しく、和・洋・中と何でも合います。

タッパやラップに冷凍しておけば、レンジで温めたりそのままお鍋に入れたりして使えるので冷凍庫のレギュラーメンバーにしておくといいですね。

 

まとめ

年齢と共に控えるべき糖質ではありますが、食べるのをひたすら我慢する方法はナンセンス。

白米の代わりにもち麦を食べるだけで、ダイエット効果、免疫力アップといいことづくめです。

 

先ずはいつものごはんの半分をもち麦にチェンジして、ぽっこりお腹にサヨナラしましょう!

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